ほのぼのとする家族のすがたを絵に。

−「道民家庭の日」絵画コンクール2007入賞作品掲載−
 既にお知らせしましたように、「道民家庭の日」絵画コンクール2007の入賞作品が決定しました。
今回、最優秀賞(北海道知事賞)に輝いたのは、小学校の部では、美幌町立東陽小学校2年のわだりゅうせいさんの「マリンパークにいったこと」、中学校の部では美幌町立北中学校2年大山 春香さんの「おいで」です。
 わださんの作品(左)は、審査会委員から、家族一緒の喜びや楽しみが画面いっぱいに素直に伸び伸びと描かれており、大山さん(右)の作品は、親子三代の大家族の温かな雰囲気がよく表現され、一人一人の表情がていねいに描かれているとの講評がありました。
【小学校の部・最優秀賞】
『マリンパークにいったこと』
わだ りゅうせい
【中学校の部・最優秀賞】
『おいで』
大山 春香
 今年は、小学校53校、中学校22校、合わせて75校、作品数は432点もの作品が寄せられ、10月19日に審査会(今 裕子委員長:北海道造形教育連盟委員長・札幌市立澄川西小学校長)を開催し、6人の委員により慎重に審査され、入賞作品を決定しました。
 今年の応募の特徴は、学校全体、学年・学級や部活動の取り組みでの応募、また小規模校での学校全体の取り組みなどによる応募が多くありました。また、昨年に続き、初めて応募する学校が6割以上あり、年々応募する学校が増えており、「道民家庭の日」への理解が深まっていることが伺われます。
 最優秀賞のほかに、校種毎に優秀賞(北海道教育委員会教育長賞)、優良賞(北海道青少年育成協会長賞)、佳作(北海道青少年育成協会長賞)が贈られます。  また、積極的に応募し優れた作品を寄せた学校には、学校賞が贈られ、今年は小学校の部では「北海道帯広聾学校」、中学校の部では、「音更町立下音更中学校」が選ばれました。
 入賞作品の活用としては、"平成20年「道民家庭の日」カレンダー"、当協会発行の"月刊誌「ほっかいどう青少年」"、"子育て支援広報誌「たっち」"などに掲載するほか、(社)青少年育成国民会議の「家庭の日」絵画・ポスター募集へ応募することにしています。
 なお、今回の入賞作品展示会は、11月15日(木)〜16日(金)に道庁1階の道民ホールで開催するほか、今年は11月5日(月)〜6日(火)に新札幌サンピアザ光の広場でも開催します。
入賞者一覧(小学校の部) 入賞者一覧(中学校の部) 審査委員

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