子ども達が描く家族だんらんの姿

−「道民家庭の日」絵画コンクール2011入賞作品発表−
  
 「道民家庭の日」絵画コンクール2011の入賞作品が10月7日に開かれた審査会(審査委員長 菅原清貴:北海道造形教育連盟会長・札幌市立幌西小学校長)において決定しました。
 今回、最優秀賞(北海道知事賞)に輝いたのは、小学校の部では、北海道教育大学附属函館小学校4年 石津 可菜 さんの「家族でラフティング」、中学校の部では、士別市立士別南中学校3年 中條 木乃実さんの「抜けたっ!!」です。
 石津さんの作品(左)は、細かい表現や色使いで、家族での楽しいラフティングの思い出が伝わってくるという講評、中條さんの作品(右)は、家族の暖かさが確かな技量で表現されているとの講評が審査委員からありました。

【小学校の部・最優秀賞】
「家族でラフティング」
石津 可菜
【中学校の部・最優秀賞】
「抜けたっ!!」
中條 木乃実
 
 今年は、小学校50校、中学校21校、合わせて71校から498点もの作品が寄せられました。
 昨年度より48点増加し、道内でも広く「道民家庭の日」への理解が深まってると思われます。
 最優秀賞のほかに、小学校、中学校毎に優秀賞、優良賞、佳作が贈られます。 また、積極的に応募し、多くの優れた作品を寄せた学校賞に、「美幌町立旭小学校」が選ばれました。
 入賞作品は、平成24年「道民家庭の日」カレンダー、また、当協会が年2回発行している機関誌「育む」にも掲載を予定しています。
 
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