子どもたちが描く家族だんらんの姿

*「道民家庭の日」絵画コンクール2012入賞作品発表*
  
 「道民家庭の日」絵画コンクール2012の入賞作品が10月5日に開かれた審査会 (審査委員長 稲實 順:北海道造形教育連盟会長・札幌市立旭小学校長)において決定しました。
 今年度の最優秀賞(北海道知事賞)に輝いたのは、小学校の部では、美幌町立旭小学校1年 大野 庄晴さんの 「ぼくのたんじょう日」、中学校の部では、旭川市立明星中学校2年 尾中 謙吾さんの 「みんな笑顔」です。
 大野さんの作品(左)には、審査委員から「大きく描かれたケーキと7本のろうそくから、家族みんなで祝ってくれた 誕生日の嬉しかった様子が強く伝わってくる。」という講評があり、また、尾中さんの作品(右)には 「優しさ、温かさや透明感があり、構成がとても良い。」との講評がありました。

【小学校の部・最優秀賞】
「ぼくのたんじょう日」
大野 庄晴
【中学校の部・最優秀賞】
「みんな笑顔」
尾中 謙吾
 
 今年は、小学校47校、中学校13校、合わせて60校から479点もの作品が寄せられました。  
 最優秀賞のほかに、小学校、中学校毎に優秀賞、優良賞、佳作が贈られます。
 また、積極的に応募し、多くの優れた作品を寄せた学校賞に、美幌町立旭小学校と旭川市立明星中学校が選ばれました。
 入賞作品は、平成25年「道民家庭の日」カレンダー、また、当協会が年2回発行している機関誌「育む」に掲載を予定しているほか、11月19日(月)~20日(火)の2日間、北海道庁1階において入賞作品展を開催いたします。
 
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