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大会のねらい

  少子高齢化、国際化、情報化等が急速に進展する現代社会にあって、次代を担う青少 年には、広い視野と柔軟な発想を持ち、論理的に物事を考え、自分の主張を正しく伝え る力を身につけることが特に求められています。
  このため、他人に対する思いやりの心を育み、コミュニケーション能力を高めるとともに、 自己の意見を主張し、感情をコントロールする力を養成するため、 青少年が未来に向けての夢、社会に対する希望などを発表する機会を設け、 青少年の健全育成及び非行防止に対する道民の理解を深める契機となることを願い、 開催しています。
  大会は、国際児童年の昭和54年から開催し、今年で41回目になります。

総合振興局・振興局地区大会、全道大会、
全国ブロック大会及び全国大会

総合振興局・振興局地区大会

  14総合振興局・振興局地区及び札幌市は、中学生を対象として、 8月初旬までに大会を開催し、それぞれ代表を決定し、全道大会に推薦します。
  令和元年度は、応募学校数343校、原稿応募数33,890人でした。

全道大会

  全道大会は、14総合振興局・振興局地区及び札幌市の代表16人が出場し、 例年、9月初旬に開催する北海道青少年育成大会にあわせて開催しています。
  この大会で最優秀(1人)、優秀(3人)の上位入賞者が決定します。 今年度の全道大会は令和元年9月4日(木)、札幌市のかでる2・7で開催しています。

※令和元年度の大会の最優秀賞、優秀賞等の作品は、こちらでご覧いただけます。  (こちらをクリック)
※令和元年度「少年の主張」全道大会発表作品集は、こちらでご覧いただけます。   (こちらをクリック)

北海道・東北ブロック大会

  最優秀賞受賞者は、北海道代表として北海道・東北ブロック大会にテープ参加し、 ブロック代表(2人)に選ばれると全国大会に出場することになります。

全国大会

  全国大会は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が主催し、例年、11月に東京都で開催されます。 発表者は、北海道・東北(2人)、関東・甲信越静(3人)、中部・近畿(3人)、 中国・四国(2人)、九州(2人)の5ブロック代表12人です。
  今年度の大会は、「第41回少年の主張全国大会~わたしの主張2019~」として 12月8日(日)、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、 内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、国立青少年教育振興機構理事長賞の 3名が選ばれます。
  なお、北海道代表の全国大会への出場は、これまで10回で、 昭和54年度には総理府総務長官賞、平成4年度には文部大臣賞を受賞しています。